■インターネット証券比較&オンライン証券選び |
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インターネット証券会社の存在は以前から知っていたのですが、どうも私には関係のないものだと思っていました。その理由は、私自身の投資スタイルは信用取引やデイトレードをせず、現物のみの取引で、長期保有志向なので、『オンライントレード』という信用取引やデイトレードのイメージが強いインターネット証券は、必要ないと思っていました。 しかし、インターネット証券でも信用取引やデイトレードだけでなく、現物取引のサービスが充実していることを知り、さらにランニングコスト・手数料が安いということもあり(今まで利用してきた証券会社の手数料や管理費がどうもばかばかしくなってきていたので、これはかなり大きな動機です)、一度オンライン証券の口座を作って見ようと思い、私なりに調査・比較してみました。
私の場合は長期保有志向(口だけ???)で、投資信託や外貨は銀行でも扱っているのであまり重視はしていませんでした。まあ、あればいいなぁと思う程度なので…。ミニ株に関してもおそらくやらないだろうなぁと考えていたので、考慮に入れていません。 私が重視したのが、
ただ、私の場合SBI証券が初めて開設したインターネット証券会社ですが、その後ここで比較しているインターネット証券のほとんどの口座を開設しています。その中でも好評価できるインターネット証券はマネックス証券です。 マネックス証券は口座数もさることながら、情報量も充実している上、サイトのデザイン(松井証券はシンプルすぎ???)や使い勝手が大変良いです。初心者にも親切なインターネット証券だと思います。取引価格が変動しない夜間取引もあるのでサラリーマンの方にもオススメです。 カブドットコム証券は取引価格の変動する夜間取引や逆指値機能など豊富に用意されています。またIPO(新規公開株)の取り扱い数も大幅に増加しました。 |
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比較の対象にしたのは、有名・大手といわれているインターネット証券・オンライン証券です。上のインターネット証券各社の手数料コストを比較した表を見てもらうと、お分かりのように系列がソフトバンク系だからなのかSBI証券が若干リードしています。 また、振込手数料も郵貯ぱるるを利用すれば無料というのもいい感じです(他のインターネット証券各社も提携銀行や郵貯ぱるるによる振込みで無料のところがあります)。 ただ、最近では手数料競争が激しくなってきており、インターネット証券各社の手数料の格差は小さくなってきています。 |
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SBI証券は四季報やリアルタイムの株価情報を閲覧できる上、モーニングスター社の提供する企業評価レポートも無料で利用することができるサービスもあるので平均以上と言えるでしょう。また、ランキング・評価をしているゴメス社・ストックリサーチ社で、それぞれ総合ランク1位に評されています。 新規公開株(IPO)狙いの方なら、できるだけ多くの証券会社に口座を開設しておいて、その全てで買い付け申し込みすれば当選確率は上がります。 新規公開株(IPO)の抽選は、松井証券とマネックス証券・カブドットコム証券・オリックス証券が完全抽選なので新規公開株(IPO)狙いの方は絶対口座を開設しておいた方が良いでしょう。ちなみに私はすべての口座を持っています♪ |
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インターネット証券の中で最も口座数が多いから安心感があるといった短絡的な考えです(*^_^*) でも安心感がある事もそうですが、多くの方が利用しているのだから平均的な評価が高いのだろうと考えられると思ったのです(どうも変に言い訳っぽくなってしまった)。 口座数比較は、SBI証券が約200万口座、マネックス証券・楽天証券はそれぞれ約90万口座、松井証券約80万口座、カブドットコム証券は約70万口座だそうです(2009年9月現在)。 ※口座数は発表しているインターネット証券での比較です。 |
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インターネット証券手数料比較&オンライン証券選び |
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