大手インターネット証券オンライン証券の口座数シェア比較で口座選択

口座数比較で口座選択してみました


インターネット証券の大手5社でシェア・口座数のランキングで手数料比較しています。口座開設の選び方として初心者の方におすすめです。私もこの方法で口座開設しました。手数料は税抜表示です。

インターネット証券・オンライン証券の手数料比較1(口座選択)

1注文ごとの現物取引(税抜)
累計
口座数
シェア
インターネット証券会社
オンライン証券会社
〜10万円 〜20万円 〜30万円 〜50万円 〜100万円
1位
300万口座
SBI証券
(スタンダードプラン)
139円 185円 272円 487円
2位
170万口座
楽天証券
(ワンショットコース)
139円 185円 341円 609円
4位
100万口座

松井証券

0円 300円 300円 500円 1000円
4位
100万口座
マネックス証券
(取引ごと手数料)
100円 180円 250円 〜450円 (成行注文)
1000円

(指値注文)
1500円
5位
90万口座
カブドットコム証券
180円 270円 360円 540円 990円
約定代金×0.09%+90円 [上限3,690円]
6位
22万口座
GMOクリック証券 105円 260円 470円



インターネット証券・オンライン証券の手数料比較2(口座選択)

1日の約定代金の合計に応じた現物取引の定額手数料(税抜)
累計
口座数
シャア
インターネット証券会社
オンライン証券会社
〜10万円 〜50万円 〜100万円 〜300万円
1位
300万口座
SBI証券
(アクティブプラン)
96円 〜429円 762円 〜1562円
2位
170万口座
楽天証券
(一日定額コース)
429円 858円 〜3000円
4位
100万口座

松井証券

0円 500円 1000円 〜3000円
4位
100万口座
マネックス証券
(一日定額手数料)
2500円
5位
90万口座
カブドットコム証券 180円 540円 990円 2790円
約定代金×0.09%+90円 [上限3,690円]
6位
22万口座
GMOクリック証券 230円 430円 860円 1660円



インターネット証券・オンライン証券を利用しようと思った動機

インターネット証券会社の存在は以前から知っていたのですが、どうも私には関係のないものだと思っていました。

その理由は、私自身の投資スタイルは信用取引やデイトレードをせず、現物のみの取引で、長期保有志向なので、『オンライントレード』という信用取引やデイトレードのイメージが強いインターネット証券は、必要ないと思っていました。

しかし、インターネット証券でも信用取引やデイトレードだけでなく、現物取引のサービスが充実していることを知り、さらにランニングコスト・手数料が安いということもあり(今まで利用してきた証券会社の手数料や管理費がどうもばかばかしくなってきていたので、これはかなり大きな動機です)、一度オンライン証券で口座開設してみようと思い、私なりに調査・比較してみました。



自分の投資スタイルに合わせて選ぶ


私の場合は長期保有志向(口だけ???)で、投資信託や外貨は銀行でも扱っているのであまり重視はしていませんでした。まあ、あればいいなぁと思う程度なので…。ミニ株・未単元株に関してもおそらくやらないだろうなぁと考えていたので、考慮に入れていません。 

私が重視したのが、
  • 比較的低い手数料
  • インターネット証券ならではの情報量・サービス
  • 口座数の多い(多くの方に支持されている)
この3つが選択する大きな要素で、ちなみに私が選んだインターネット証券はSBI証券です。当時はイートレード証券でした。

ただ、私の場合SBI証券が初めて開設したインターネット証券会社ですが、その後ここで比較しているインターネット証券のほとんどの口座を開設しています。その中でも好評価できるインターネット証券はマネックス証券です。

マネックス証券は口座数もさることながら、情報量も充実している上、サイトのデザイン(松井証券はシンプルすぎ???)や使い勝手が大変良いです。初心者にも親切なインターネット証券だと思います。取引価格が変動しない夜間取引もあるのでサラリーマンの方にもオススメです。

カブドットコム証券は信用売が出来る銘柄の多い一般信用取引など株主優待を取得するのに豊富な情報が用意されています。



インターネット証券・オンライン証券の中でも比較的低い手数料


比較の対象にしたのは、有名・大手といわれているインターネット証券・オンライン証券です。上のインターネット証券各社の手数料コストを比較した表を見てもらうと、お分かりのように系列が元ソフトバンク系だからなのかSBI証券が若干リードしています。

ただ、最近では手数料競争が激しくなってきており、インターネット証券各社の手数料の格差は小さくなってきています。

参考<インターネット専業証券の系列>SBI証券は元ソフトバンク系
カブドットコム証券は三菱UFJ系
楽天証券は楽天・三井住友系
マネックス証券は日興コーディアル系+ソニー系+オリックス系
松井証券は独立系


口座数の多いところに口座選択!


口座選択に口座数ランキングを載せたのは、安心感があるといった短絡的な考えです(*^_^*)

でも安心感がある事もそうですが、多くの方が利用しているのだから平均的な評価が高いのだろうと考えられると思ったのです。どうも変に言い訳っぽくなっていますが。。。

口座数シェア比較は、SBI証券がダントツトップ。2位は楽天証券で、その下にマネックス証券、松井証券、カブドットコム証券が続いています。

口座開設の判断材料にお役に立てれば幸いです。


インターネット証券の口座開設・取引までの手順と方法
インターネットから資料請求する
      ↓
郵送で口座申込書などが送られてくる
      ↓
必要事項を記入し、本人確認書類などを返信する
      ↓
口座開設完了の知らせを受け取る(大抵2週間から1ヶ月位で届きます)
      ↓
銀行・郵便局から証券口座に投資資金を振り込む
      ↓
インターネット証券サイトにログインし、取引を開始する



口座開設に必要なものは、こんなものです。いたって簡単ですが、普通に証券会社の窓口で口座開設するよりは多少時間がかかります。遅いところでは1ヶ月以上も・・・。

資料請求するとインターネット証券各社のサービスガイドブックも郵送されるので、それぞれを資料請求してから見比べて、自分に最適のインターネット証券会社を見つけるのも良い選択方法だと思います。

Amazon




関連サービス

懸賞サイトやポイントサイトで稼ぐ 素人でもできる広告収入  アンケート・モニターで謝礼 一日中ポイント獲得サイト  光熱費を節約・倹約する電気代編 レンタカー・カーシェアリングで自動車の維持費を削減・節約  YahooBB友達ご紹介プログラム 2台目パソコン買い替え比較  節電!省エネ冷蔵庫に買い替え ドル・コスト平均法  インターネット証券比較&オンライン証券選び  iPhone7予約(iPhone7Plus予約)で早く在庫確保ランキング〜ドコモauソフトバンクのiPhone予約ページ  貯蓄コラム1 貯蓄コラム2  お金と風水 優良キャッシング借り換え  キャッシングFAQ 抜け毛本数チェックで薄毛対策・抜け毛対策  簡単ホームページ基本ガイド編 サイトマップ  個人の無料競馬予想サイト ネット懸賞でプレゼント応募  ゲームサイトでお小遣い 携帯サイトで懸賞  ポイント交換サイト(ポイント合算サイト) ガス・水道代編  サンプル品・試供品・クーポンでお得に節約 クレジットカードで節約術(年会費無料カード)  ネットでのお金の儲け方・儲ける方法 株主優待利回りポートフォリオ  株主優待券とは 外貨預金の基礎ポイント  お金文庫ベスト10 宝くじ裏技法?  地球環境 優良消費者金融借換え  株にまつわる歴史 iPad予約ソフトバンクオンラインショップ  新しいiPad予約
SEO [PR]  カード比較 冷え対策 株価 動画無料 ライブチャット 小説 SEO