ネット収入で貯蓄できるか?インターネット収入で貯金&倹約>簡単ホームページ運営編
簡単ホームページ運営編 |
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| ホームページ基本ガイドでは、ホームページを立ち上げるまでを紹介しましたが、ここでは、立ち上げたあとに1番悩むこと『運営』や『アクセスアップ』についてのかなり個人的な意見や、してはいけない事について実体験をもとに紹介します。 前もって言っておきたいのですが、ここの内容はほんと個人的な意見なので、一般的に言われていることと違うかもしれませんが、嘘をつくつもりはないのでウェブマスターの方はぜひ参考にしてみて下さい。 |
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| まず初めに | ||||||||||||
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ホームページを多くの方に見てもらうための『アクセスアップ』『アクセス向上』といった内容のサイトは数多くあります。まずはそこで紹介されている方法を試してみてください。ここでは、そうしたサイトにある情報以外で私自身が感じたことや成功したことを正直に言ってみたいと思います。 その前に、まず初めに『アクセスアップ』系のサイトで情報を得る前に心得というか、参考にする上で注意しておいたほうがいいと思われることを1つ。それは、『インターネットの情報には多くの間違った(間違いと言わないまでも本当ではない)事がある』ということです。 例えば、『アクセスアップ』系のサイトを見ていただくとわかることですが、メタタグというものがあり、それをHTMLソースに加えればアクセスが上がるようなことが一部で言われていますが、(私の実感では)ほとんど効果はありません。(しかし、メタタグについてはアクセスアップ以前にホームページを公開する上で、必然的にしておかなければならない事ですので、ちゃんと挿入しておきましょうね♪) また、一部でヤフー・ディレクトリーに掲載が採用されてもそれほどアクセス数が伸びないと言うのも本当でないと思われます。これは、ヤフーには様々なカテゴリーがありますが、そのカテゴリー自体の人気の問題ではないでしょうか?芸能人を扱うカテゴリーと、病気や医療を扱うカテゴリーでは絶対にアクセスする人数自体の差があるはずです。また、以前と違って今は検索結果は通常ロボット検索での結果を表示するので、アクセスアップ効果が小さくなりました。 ですので、こうした情報に対してすべて鵜呑みにしないことを心がけたほうがいいでしょう。アクセスアップできると思い込み、意気揚々と時間をかけて作業した挙句に、効果が出ないとやる気も失せ、スランプに陥ることになりかねないですからね。(実際私がそうでした(T_T)…) |
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| 検索サイトに登録して、検索結果に表示させる | ||||||||||||
あなたが知りたい情報やサイトを調べる時、どうしますか?大抵は、ヤフーやグーグルなどの検索サイトで調べませんか?という事で、まずはこれらの検索サイトに自分のサイトを検索対象にしてもらうようにしましょう。登録場所は下記の通りです。
ホームページを立ち上げた当初は、自分以外は誰も来ないなんて状況がありますが、上記の検索サイトに登録しておけば1ヵ月後にはちゃんと登録されているはずです。しばらくしてから、自分のホームページのタイトルで検索して登録されているのかチェックしてみるといいでしょう。 |
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| サイトの情報量が充実してきたらカテゴリに申し込んでみる | ||||||||||||
たとえば、ヤフーで検索する場合、何もしなければ『ウェブ(世の中のほとんどのページ)』から検索しますが、それ以外に『登録サイト』検索というものもあります。これはヤフーのスタッフがサイトの内容をチェックした上で、オススメできる優良サイトだけを集めていて、その優良サイトを検索できるものです。よって採用されるための審査通過はかなり厳しいです。サイト運営がしばらくして情報量が充実してからチャレンジしてみるといいでしょう。 Yahoo!カテゴリ掲載ガイド Open Directory Projectへのサイト申請方法 |
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| バナー交換システムでアクセスアップ | ||||||||||||
バナー交換システムを利用したアクセスアップはかなり効果が期待できます。このシステムは、様々なサイトが参加してお互いのサイトにテキストやバナーを表示しあう仕組みです。これによって異なった内容のサイト同士が協力し、お互いを宣伝することができます。 |
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例えば、自分のサイトで他人のバナーを1回表示させると、他人のサイトで自分のバナーが1回表示されます。表示回数は登録するサイトによって違いますが、間違いなく表示してくれます。私は初めのうちあまり信用していなく、登録してすぐに他人のサイトでちゃんと表示されているかチェックしたことがあります。結果は、苦労が無駄に終わっただけで、しっかり表示されていました。 (疑ってゴメンナサイ<m(__)m>ペコリ) ちゃんと表示されているだけあってアクセスアップにはかなり効果があります。私のサイトを訪れる方の10%近くはこうしたバナー交換システムからの訪問者です。もし、まだ試していない方はぜひやってみて下さい。と言うか、やらなきゃ損ですよ♪ ここで紹介しているバナー交換システムのサイトは、私が利用してみて効果がある有名なサイトですので安心して登録できます。他にもバナー交換システムを提供しているサイトがありますが、あまり効果がありませんでした。 登録無料な上、自分のサイトが表示される度に、他人のサイトで表示されるポイントが自然に溜まっていくので、アクセスがアクセスを呼ぶというかなりうれしい仕組みになっています。 |
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| 効果の薄いランキングサイト | ||||||||||||
インターネット上にはおおくのランキングサイトが存在していますが、私個人の意見で言わせていただくと効果があまりありません。 ランキングサイトはその性質上、上位(悪くてもトップ5くらい)に表示されていないと全然アクセスがきません。また上位に表示しようとするには、自サイトのアクセスの一部がランキングサイトに大量に訪問してもらわなければなりません。これはホームページ開設したばかりのサイトにはかなり厳しいです。 ですので、自分のサイトがおおきくなり、訪問者数が増えれば登録してみてもいいでしょう。私も以前は3つくらいのラインキングサイトを利用していましたが、ほとんど効果がなく、やめてしまいました。 |
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| 有力なアクセス解析でアクセスアップ | ||||||||||||
アクセス解析で訪問者の情報を得る事はかなり重要です。訪問してくれた方が、何を求めてこのサイトに来てくれたのかを知る事は、これからどういったコンテンツを充実させ、増やしていけばいいのかといった戦略を立てることができます。 私のサイトでは無料のアクセス解析を利用していますが(このサイトのテーマ&モットーが無料でHP作成ということで…)、やはり有料版のほうが多くの有力な情報を得ることができるようです。 |
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無料版のおすすめは『インフォシーク解析』です。ここは他の無料アクセス解析に比べ、グラフを多く使っているので状況が把握しやすく、情報量も多いと思います。FC2アクセス解析.comは複数のサイトページも解析できるので有用です。 |
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| 1度決めたタイトルは、よほどの事がない限り変更しない | ||||||||||||
私のサイトは、初め(2002年当時)『不況の時代に貯蓄を増やす事はできるか?』というサイト名でしたが、一ヶ月ほどしたある日ふと、「もし不況が終わればこのサイトも終わってしまうじゃないか?」という事に気づき、すぐに変更しました。しかし、それまでに手作業で数え切れないくらい(おそらく200近くの)検索サイトに登録していて、そのすべてを把握していなかったため、変更する事が不可能になってしまいました。 結局、TOPページに「変更しました」という注意書きを、半永久的に設置しておく羽目になってしまいました。(現在は過去に登録したリンク集・検索サイトからの訪問者がほとんどいなくなったので目立たないところに移動させています。)こんな失敗をしないためにも、皆さんは計画的にサイトタイトルを決定しましょう。 |
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| 更新日時&更新履歴を作り、更新する | ||||||||||||
これは他のサイトで効果のある事がわかりました。そのサイトは、当時1日200PVあったサイトでしたが、更新日時が一ヵ月半まったく更新されないままだっただけで、1日50PVになっていました。TOPページの更新日時が、見る人に「このサイトは古いままだ」と思わせるとかなりマイナスイメージです。 そこで、月に1度の更新などこまめにできない場合は、更新日時の下に「次回更新は○月○日ごろを予定しています」などを記入しておくといいでしょう。また、これは下策かもしれませんが、更新日時を付けないという手もあります。しかしこれは、見る人にとっては1つの見る目安がなくなるのでやめたほうがいいでしょう。 |
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| 新しいウィンドウを立ち上げないようにする | ||||||||||||
たまにこういったサイトを見かけるのですが、リンクするたびにどんどんと新しいウィンドウ(ポップアップ・ウィンドウ)が出てくるサイト、広告ウィンドウ・逆アクセスランキングウィンドウが出てくるサイトは、見る人にストレスを与え不愉快にさせます。いくら内容がすばらしくてもこうしたサイトは、リピーターが付きにくいと思います。 |
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| マウスをのせると文字の大きさが変わるものはやめる | ||||||||||||
リンクのあるテキスト(文字)の上にマウスをのせると、そのテキストの大きさが変わるサイトがあります。これは、どうも必要以上に目を疲れさせているような気がします。動くものに自然に目がいってしまい、長時間ネットサーフィンしているときなど、余計に疲れた気がしますしどうも読みにくいと思います。 このサイトではリンクと解かる程度に色だけ変わるようにしています。 |
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